【夜会話】オルカ(エッジVer.)

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不断様

第4話(今回初めて選択した場合)

(エッジ、オルカの隣へ)
オルカ
「お・・・なんだ・・・ エッジじゃないか どうしたんだ?」
エッジ
「うん・・・ ちょっと、散歩」
オルカ
「今日はいろいろあったからな・・・ オレもコーフンしちゃってさ! やっぱ滝だな!」
エッジ
「コ・・・コーフンって・・・」
オルカ
「ブルニードの空間転移もできたし 巨大な機械兵士も見れたし すごかった・・・!」
エッジ
「あの機械兵士 本当はもっと調べたかったでしょ?」
オルカ
「当たり前じゃないか! 思い出すと、心残りで・・・ く~・・・っ!」
エッジ
「まあまあ 落ち着いて落ち着いて・・・!」
オルカ
「だけど、仕方ないさ お前たちのジャマをするのはもっとイヤだからな」
エッジ
「オルカ・・・」
オルカ
「巨大な機械兵士もすごかったけど 魔刃の鞘にしかけれているあの封印もすごかったぜ」
エッジ
「へえ・・・ でも、アレとけるんでしょ? オルカ?」
オルカ
「外すことはできても作ることはできないよ・・・ まったくすごいウデだ・・・
親父よりすごいのかもしれない・・・」
エッジ
「そんなにすごいのか・・・」
オルカ
「いつかはオレもあんなものが作れるような鍛冶師になりたいな」
エッジ
「オルカならできるよ!」
オルカ
「ありがとう・・・ お前に言われても説得力を感じないがな」
エッジ
「そりゃないよ」
オルカ
「とにかく、今のオレにはあの鞘を外すことしかできない あとは、お前にしか扱えないんだ・・・」
エッジ
「うん・・・ そっか・・・ 僕しかいないんだ・・・
(魔刃を使って、リョウガがゴウラを復活させちゃうのをとめられる人間は・・・)
がんばるよ!」
オルカ
「すまないが・・・たのむぞ」

第5話(今回初めて選択した場合)

(エッジ、オルカの隣へ)
オルカ
「お・・・なんだ・・・ エッジじゃないか どうしたんだ?」
エッジ
「うん・・・ ちょっと、散歩」
オルカ
「アタマを冷やすんならやっぱ滝だな!」
エッジ
「なんで僕がアタマを冷やさなきゃなんないのさ?」
オルカ
「だって、海でいろいろあったんだろ? お色気たっぷりなのが・・・ いいよなぁ・・・」
エッジ
「なに考えてるんだよ!」
オルカ
「だってこっちはトウメイさんとず~~~~~~~~~~~っといっしょだったんだぜ・・・
心底つかれたよ・・・」
エッジ
「でも、悪い人じゃないって・・・」
オルカ
「村にいるのもゴウラの邪気をはらうためなんだしね 悪人ではないと思うんだけど・・・
とにかく人の話を聞かないんだよな それに、なんか強そうだし」
エッジ
「強そうだね 色んなイミで」
オルカ
「そんなわけで 当分いすわりそうだから気を付けてな」
エッジ
「わかった」
オルカ
「ところでさ・・・ エッジもお色気いっぱいだったのか?」
エッジ
「なに考えてるんだよ!」

第6話(今回初めて選択した場合)

(エッジ、オルカの隣へ)
オルカ
「お・・・エッジか・・・ お前も悲しみを流しに来たのか?」
エッジ
「え・・・ どういうこと・・・?」
オルカ
「そんな・・・てれるなよ・・・ ガンヴァルドがこわれちまった悲しみをこの滝に流しにきたんだろ?」
エッジ
「よっぽどショックだったんだね・・・ オルカ・・・」
オルカ
「当たり前だ! こわれちまったんだぞ・・・! あんなカッコイイ機械兵士が・・・!」
エッジ
「ごめん・・・オルカ・・・ こんなことになる前に・・・ 僕がリョウガを止めていれば・・・」
オルカ
「無茶なこと言うな! くやしいが、あいつの言うとおり 今のお前じゃ、勝てないぞ!」
エッジ
「そ、そうかもしれないけど・・・」
オルカ
「お前はいつもオレたちのために危ない目にあっているけど・・・ 少しは自分のことも考えろ・・・!
お前を失ったら・・・ イミはないんだ・・・」
エッジ
「それは・・・たしかに・・・ 魔刃使いは僕だけだし・・・」
オルカ
「そういうことを言ってるんじゃない! オレはただ、お前が・・・!」
エッジ
「ご・・・ごめん・・・」
オルカ
「いや・・・ オレの方こそ悪かったな・・・ 感情的になってしまって・・・
もう少しここでアタマを冷やすか・・・」
エッジ
「僕も付き合っていいかな?」
オルカ
「もちろん」

第7話(今回初めて選択した場合)

(エッジ、オルカの隣へ)
オルカ
「お・・・なんだ・・・ エッジじゃないか どうしたんだ?」
エッジ
「うん・・・ ちょっと、散歩」
オルカ
「散歩はやっぱ滝だな!」
エッジ
「・・・かどうかはしらないけど今日はトウメイさんのお相手 ご苦労さま」
オルカ
「たしかにつかれた・・・ あの人と話すとどうしてこんなにつかれるんだ・・・
早くゴウラを封印しないとこっちの体がもたないな・・・」
エッジ
「魔刃もあと1本だし もう少しガマンしてよ」
オルカ
「わかったよ お前も油断するなよ」
エッジ
「そうだね・・・ 世の中にはまだまだ強い人がいるもんね
今日会った召喚師の人たちなんて僕なんかとは強さのレベルがちがってたよ
僕ももっと強くならなきゃ!」
オルカ
「強くなるのもいいけど その目的を見失うなよ」
エッジ
「え?」
オルカ
「強くなって、その力をなんに使うのかってことさ お前も鍛冶師ならわかるだろ?
オレたちの作る武器は使い方によっては人を幸せにも不幸にもするんだからな」
エッジ
「そうだね・・・
ありがとうオルカ 僕、がんばるよ!」

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