【夜会話】ジェイド(リッチバーンVer.)

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れむ様/凶理狐様/ファイポー様

第2話

ジェイド
「お、リッチーじゃないか
ねえさんとの試合の前だってのに大丈夫なのか?こんなとこでボーっとしててよ?」
リッチバーン
「ボーっとなんかしてないけど いまさらジタバタしても仕方ないよ 相手は親方なんだから
アニキこそどうしたの?」
ジェイド
「村長んとこにとまりに来た客にやかましいヤツがいてさ ちょっと席を外して…
…ってアニキって呼ぶなって」
リッチバーン
「村長んとこってお金かかるんでしょ?ウチに泊まればいいのに」
ジェイド
「カンタンに言うけどお前んとこミューノにルフィールもふえていろいろ大変なんじゃないのか?」
リッチバーン
「さあ…くわしくは知らないけど親方もケガしてるし…」
ジェイド
「だからシッカリねえさんを手伝わねぇとダメだぞ ロブのためにもな」
リッチバーン
「ロブ親方の…」
ジェイド
「心配するな!お前ならできるよ
なんせオレとの勝負に勝てるくらいの修行をつんでるんだからな」
リッチバーン
「アニキにとって今日の勝負はオレのウデ試しだろ?
本気のアニキだったらルフィールがいても勝てるかどうかわからないよ」
ジェイド
「おお めずらしくケンキョな意見だな」
リッチバーン
「本気で怒ったときのアニキはおっそろしくコワイもんな まさにその顔にピッタリだよ」
ジェイド
「ンだとこらぁ」
リッチバーン
「ほら、コワイ」
ジェイド
「とにかくだ、明日の勝負にゃガッチリ勝って ねえさんを安心させてやれ
というか、お前はオレに勝ったんだ そのお前が姉さんとの試合に負けるなんて、許さねぇぞ」
リッチバーン
「そ、そんなこと…」
ジェイド
「わかったな!」
リッチバーン
「はい!」

第3話

ジェイド
「どうした、リッチー?
すっげぇため息だなぁ 色男さんよ」
リッチバーン
「なんだよ、アニキまで 人が真剣に悩んでるのに」
ジェイド
「そんなこと知るか ハッキリしないお前が悪いんだろ?」
リッチバーン
「そんなことないだろ オレはちゃんと…」
ジェイド
「じゃあミューノかティエ どっちを選ぶんだ?」
リッチバーン
「選ぶって そういう問題なの!?」
ジェイド
「ちがうのか? 他に誰か好きなヤツでもいるのか?」
リッチバーン
「そ、そういうことじゃなくて!
最初は鍛冶師として働かないかって話だったのに どうしてダンナなんて話に…」
ジェイド
「世の中はな、みんな自分の思い通りに物事をすすめたいと思っているんだ
その中で自分の道をすすみたいなら…それなりのことをするんだな 自分の力で!」
リッチバーン
「うぅ… がんばろう…」
ジェイド
「でもいいじゃねぇか お前は好かれてるんだからさ ゼイタクな悩みだぜ
オレの周りに集まってくるのは男ばっかりだってのによ… うれしくもなんともねぇ…」
リッチバーン
「悪かったね! じゃあ今度からオレはアニキには近づかないから!」
ジェイド
「お、おい… 何もオレはそういうことを言いたかったワケじゃなくて…」
リッチバーン
「へへ… アニキにもオレの気持ちが少しはわかった?」
ジェイド
「ち…! お前、だんだんねえさんに似てきてねえか?」

第4話

ジェイド
「あ、リッチー…
お前… ここにいたのか」
リッチバーン
「うん 散歩してたら何となく…」
ジェイド
「そうか… ちょっと心配したんだぜ…
ミューノたちが突然出てくかも なんて言い出すから もしかしてお前も…」
リッチバーン
「ごめん…」
ジェイド
「本当に何があったんだ? オレでよければ力になるぜ?」
リッチバーン
「ありがと でも…」
ジェイド
「そうか… ダメか…」
リッチバーン
「ごめん、アニキ…」
ジェイド
「お前があやまることじゃねぇよ 気にすんな でも、ひとつだけ約束してくれ
必要以上に危ないことに首を突っ込まないってな」
リッチバーン
「え?」
ジェイド
「オレはこの町の自警団をやってンだ 危ないことはオレたちにまかせればいい」
リッチバーン
「でも…」
ジェイド
「お前はこの町の人間じゃない そこまでムチャする必要はないんだ
ただでさえお前はすぐにムチャするんだからよ あんまり心配かけるなよ」
リッチバーン
「ごめん…」
ジェイド
「あ、いや 怒ってるわけじゃないぜ」
リッチバーン
「うん わかってるって」

第7話のレミィ戦直前

第6話の夜会話で「アニキのコワイ顔が見たいなぁ」を選択した場合の会話

ジェイド
「あ…!?
リッチー!?
リッチバーン
「あ、アニキ!」
ジェイド
「お… お前たち… 心配かけやがってよ…
納得できる言い訳はちゃ~んと用意してあるんだろうな?
あ?
リッチバーン
「いや…、あの… や…っ!? ヤられる!?」
ジェイド
「あとでた~っぷりと聞かせてもらうからな カクゴしとけよ」
リッチバーン
「え…? あの…? アニキ…?」
ジェイド
「ミューノ、エンジ… お前たちもだぞ」
ミューノ&エンジ
「…」
ジェイド
「まったく… 心配かけやがって…
とにかくみんなを安心させてやらなくちゃな」
リッチバーン
「みんなも…?」
ジェイド
「おーい! リッチーたち、いたぞ!」

第7話

ジェイド
「よう!何やってンだ?
どうしたんだ? 今日はおとなしくしてろって ねえさんにも言われただろ?」
リッチバーン
「わかってるけど アニスたちがまだどっかでミューノをねらってるはずだし
オレもなんかできないかなって…」
ジェイド
「だからお前はおとなしくしてろって! 町の警備を強化するって話はついてるんだ!
お前の出るまくはねぇよ!」
リッチバーン
「なんだよ そんな言い方ないだろ?」
ジェイド
「お前こそ、あれだけ心配させといて まだ足りないか!!」
リッチバーン
「それは… ごめんなさい…」
ジェイド
「あ…、悪い 怒るつもりじゃなかったんだ… というか、オレにその資格はねぇよ…
あのとき、崖から落ちるお前たちを 助けられなかったんだからな… オレは…」
リッチバーン
「そんな! あれはアニキが悪いんじゃないよ! オレがミューノを支えられてたら…」
ジェイド
「いや… ロブなら、やれた きっとな…」
リッチバーン
「ロブ親方…」
ジェイド
「そんなワケだから オレにも意地があるんだよ! 見回りはオレたちの仕事だ!
お前は工房へ帰れ!」
リッチバーン
「わ、わかったよ… 帰るよ」
ジェイド
「よし! じゃあ見回りのついでだ 工房まで送っていってやるぜ!」
リッチバーン
「いいよ! ひとりで行けるって!」
ジェイド
「うるさい! オレがよくないんだ!」

第8話

ジェイド
「よう、リッチー!
今日は本当にご苦労だったな お前たちのおかげで アニスたちのこともわかったし
アカバネまで退治してもらえるとはな」
リッチバーン
「それはどっちもレミィのおかげなんだ アニスたちに捕まっていたとき あいつが来てくれなかったら…
オレたち、あそこで やられてたかもしれない…」
ジェイド
「そっか さすがあいつ おいしいところを持って行きやがる
それに引き替えこのオレは… 出番もおそけりゃ キメの台詞も言えやしねぇ…」
リッチバーン
「まあまあ そんなに落ち込まないで…」
ジェイド
「それにしても よくお前たちだけでアカバネをたおせたもんだなぁ」
リッチバーン
「あいつもレミィが戦って弱らせてくれたから勝てたんだよ くやしいけど、あいつはスゴイよ」
ジェイド
「レミィ…、そうか… そういえばその時お前 召喚獣は見なかったのか?」
リッチバーン
「召喚獣? アカバネしかいなかったけど…」
ジェイド
「そうか… やっぱ、あいつ、まだ…」
リッチバーン
「え?何? なんかあるの?」
ジェイド
「あ? いや、何でもない」
リッチバーン
「あ、あやしい あやしすぎる…」

第9話

ジェイド
「今日もご苦労だったな、リッチー
お前たちのおかげでアニスたちを 全員捕まえることができた 自警団を代表して礼を言うよ」
リッチバーン
「そんな… お礼なんて、いいよ~」
ジェイド
「しっかし、ここしばらくの間で お前のウデも相当なもんになったみたいだな」
リッチバーン
「え? そう思う?」
ジェイド
「前にアニスたちをやりあった時とは比べもんにならないくらい強くなってたじゃないか」
リッチバーン
「えへへ… そっかな~」
ジェイド
「でも、まだまだロブのウデにはおよばないがな」
リッチバーン
「う… そんなぁ…」
ジェイド
「ま、早くロブの弟子としてもふさわしい鍛冶師になるように ちゃんと修行するんだな」
リッチバーン
「はぁ… ロブ親方ってやっぱりスゴかったんだね…」
ジェイド
「そうだぜ このオレだってロブに認められた武器はひとつしかないんだ
その武器は今でもオレの宝物だぜ…」
リッチバーン
「へぇ… どんな武器なの?」
ジェイド
「見たいか?」
リッチバーン
「見たい!」
ジェイド
「どうしても?」
リッチバーン
「どうしても!」
ジェイド
「そうか…
どうしようかな…」
リッチバーン
「ちょっとアニキ! もったいぶるなよ! ケチ!」
ジェイド
「誰がケチだ! わかったよ、仕方ねぇ お前だけに特別に見せてやろう」
リッチバーン
「やった!」
ジェイド
「んじゃ、明日な」

デートイベント

リッチバーン
「あれ? キルフィス、ドコ行くんだよ」
キルフィス
「ミューノに話があるだけだ キサマには関係ない」
リッチバーン
「そっか… そうだな… わかったよ」
(キルフィスと入れ替わりにジェイドが入ってくる)
ジェイド
「よ、リッチー 昨日言ってたナックル持ってきたぜ」
(ジェイドがリッチーの前に立つ)
ジェイド
「見ろ…! これがロブに認められたナックル… エクセルナックルだ!」
リッチバーン
「これが… たしかに良くできてるけど そんなにすごいの?」
ジェイド
「なに言ってるんだ こいつはロブの攻撃を受けとめた 男のナックルだぞ!」
リッチバーン
「男の、ナックル… へえ… すげぇや」
ジェイド
「はは そうだろう!」
リッチバーン
「あのさ アニキ…」
ジェイド
「なんだよ? お前、ちょっとヘンだぞ 大丈夫か?」
リッチバーン
「オレ… そのナックルと勝負したいんだ」
ジェイド
なにぃっ!?
リッチバーン
「ロブ親方に認められた武器にオレの武器がどこまで通用するか 知りたいんだ」
ジェイド
「リッチー… もう止められないって 目ぇしやがって
仕方ねぇヤツだ わかった! 相手になろう!」
リッチバーン
「ありがとう! アニキ!」
ジェイド
「じゃあ… このナックルに対抗できる武器をひとつだけ持って来い!
オレは工房の前で待ってるからな!」
リッチバーン
「工房の前だね! よっし!」
(工房前のジェイドに話しかける)
ジェイド
「おう、リッチー 好きな武器をひとつ選ぶことはできたのか?」
  • ちゃんと選んできたよ
    (装備している武器がひとつでない場合)

    ジェイド
    「好きな武器をひとつ選べって 言ってるんだぜ? しっかりしろよ…」
  • ちゃんと選んできたよ
    (装備している武器がひとつの場合)

    リッチバーン
    「この武器なら アニキのナックルに…」
    ジェイド
    「へえ… これでオレのナックルに 勝つつもりなのか?」
    リッチバーン
    「…」
    ジェイド
    「ほぉ… そうか… よし
    手加減はなしだ! かかってこい!」
  • それがまだ決まってなくて…
(ジェイドと戦闘)
  • 通常勝利
    リッチバーン
    「どうしたんだよ、アニキ ちょっと動きがおかしかった…」
    ジェイド
    「…これまでか」
    (ナックルが壊れる)
    リッチバーン
    「うわ! そんな…、オレ… こわすつもりなんて…」
  • 武器破壊で勝利
    リッチバーン
    「ア…アニキ…! 大切な武器なのに… ごめん…、オレ…」
ジェイド
「お前のせいじゃない ロブと戦った時、すでに弱っていたんだろうな
だがこのナックルもきっと本望だと思うぜ
なぜならば… ロブの技を受け継いだ鍛冶師に超えられたんだからな」
リッチバーン
「あ…、アニキ… それって… オレが…」
ジェイド
「オレが鍛冶職人になってから鍛冶と戦いの両方で負けを認めたのはベンソン親方と、ロブだけだ…
お前は確かに弟子としてあいつの技を受け継いでいるよ 今回の戦いで、よくわかった…
だから、認めてやるよ お前はもう立派な鍛冶師だぜ」
リッチバーン
「ありがとう! アニキ!」
(リッチーがつまづきかけるがジェイドが支える)
リッチバーン
「あわわ… ごっ、ごめん、アニキ…」
ジェイド
「だが、まだまだおっちょこちょいだな あいつの弟子ならもう少ししっかりしなくちゃな
じゃないとまだまだお前には 負けを認めないぜ」
リッチバーン
「へへ」
ジェイド
「お前との勝負… 長くなりそうだな!」

エンディング

ジェイド
「今日はご苦労だったな お前は多分これでもう、金の派閥から呼び出されることはないだろうよ」
リッチバーン
「結局今後余計なことは話すなってこと以外、どうなったんだか よくわかんなかったよ」
ジェイド
「オレもだよ あの人たちにはあの人たちなりの大切なもんがあるってことだろう
くだらないメンツとかなんとか、な お前には関係ねぇことだ 本当にすまないと思ってるよ」
リッチバーン
「そんな… どうしてアニキが…」
ジェイド
「お前はこの町を…、いや この世界を救った男と言ってもいいだろう
それなのに、あの連中の対応… この町に住む人間として本当にすまないと思っている」
リッチバーン
「そんな、アニキ、大げさな… オレが世界を救っただなんて」
ジェイド
「なに言ってンだよ、リッチー お前はスゲェことをやりとげたんだ もっと自信を持ちな」
リッチバーン
「えへへ… そっかな~」
ジェイド
「ああ、お前はたいした男だぜ 今まではロブの弟子 かわいい弟分とか思っていたが…
これからはオレも 見方を変えないといけねぇな…」
リッチバーン
「アニキ」
ジェイド
「言っただろ? お前はもう弟分じゃないってな お前はもう立派な鍛冶師だ…
一人前の鍛冶師だよ だからもうオレのことをアニキとは呼ぶな!」
リッチバーン
「え…、でも、そんな… アニキがアニキじゃなくなるなんて… オレ…」
ジェイド
「そうだ、オレはもう お前のアニキじゃねぇ… これからオレは、お前の…」
リッチバーン
「オレの…?」
ジェイド
「オレはお前の、ライバルだ!」
リッチバーン
「は?」
ジェイド
「世界を救った男?上等だ! 不死身のジェイドの相手にはふさわしいってもんだぜ!」
リッチバーン
「は… はは… ははは…
そっか! ライバルか! よーっし!」
ジェイド
「お、燃えてきたな そうこなくっちゃ!」
オレも自分を鍛え直して ずっとお前のライバルとしてふさわしい男でいてやるぜ!

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